PALLET PLANNING TOOL
積み方を、数字と図で。
カートン寸法と総個数を入れるだけで、選んだパレットごとの配置・段数・使用高さを比較し、複数パレットへの振り分け候補まで作ります。
まずは概算を早く、現場確認は確実に。
上面図は箱の向きと余白、側面図は段数と高さを表します。重量・荷崩れ・箱強度は最後に必ず現物条件で確認してください。
積載条件を入力
単位はすべて mm です。入力内容は自動保存されます。
おすすめの振り分け
優先したい考え方に合わせて候補を切り替えられます。
パレット別の比較
同じ条件で、1枚あたり最大どこまで積めるかを比較します。
| パレット | 1段 | 段数 | 1枚の合計 | 使用高さ | 総数からの余り | 面積使用率 |
|---|
計算上の前提
- 箱は直方体で、パレット面と平行に置き、箱同士のすき間は0mmとして計算しています。
- 向き変更ONでは90°回転と、縦横を混ぜた列・行分割パターンを探索します。
- 段数は「使える高さ ÷ カートン高さ」の整数部分です。使用高さは実際に使う段数で表示します。
- 安定性は配置の広がり・左右の偏り・面の使用率による参考点です。物理試験ではありません。
安全上の注意
- 重量制限、カートンの圧縮強度、内容物の偏りはこの計算に含みません。
- パレットからのはみ出しは禁止として計算しています。実作業でも原則はみ出さないでください。
- 交互積み・レンガ積み・滑り止め・結束・ストレッチ包装の要否は、荷姿と輸送条件で別途確認してください。
- 最終決定は、使用パレットの実寸・耐荷重、社内基準、フォークリフト作業条件を確認して行ってください。